OS/秀が誕生

秀Term、秀丸の作者として有名な秀○お氏が29日、世界初のシェアウェア版32ビット基本ソフト、OS/秀を発表した。ソフト全体が秀丸のマクロ言語で記述されているため、従来のOSでは考えられなかった強力なカスタマイズが可能。メモリの許す限り、いくつものOSを同時に実行することができる。

秀氏が発表したシェアウェア、秀Termと秀丸はいずれも大ヒットしており、その動向は日本のパソコン市場全体にも影響を及ぼしている。これまで財界関係者の間では、「ある大手のメーカーが秀氏を専務に迎える」「ソフト産業の育成を目的に中国共産党が秀氏を政治局員に任命」「大蔵省からの依頼を受け、秀氏が住専の救済に乗り出す」といった噂が流れていた。

現在、OS/秀のネイティブアプリは秀Termと秀丸しかないが、日本のパソコンユーザーの30%はこれら2種類のソフトの使い方しか知らないと言われ、OS/秀もヒットは間違いないとの見方が強い。経済企画庁と日銀は景気刺激効果に期待を寄せている。

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