テロリストを逮捕

 警視庁・法務省入国管理局・気象庁お天気相談所合同捜査本部は7日、練馬区に住むイラク人留学生・ウダル容疑者を、テロ行為の現行犯で逮捕した。

 ウダル容疑者の故郷、イラク西部は世界一暑いとされる地域。日中には気温が50度を突破するため、ウダル容疑者は記録的な猛暑となった6日も、「底冷えのする日が続きますね」とたどたどしい日本語で隣人に挨拶していたという。

 気象庁お天気相談所では、脂肪が分厚く蓄積したもみ上げから二重あごにかけて濃いヒゲを密集させているウダル容疑者の顔立ちと、八百屋の父親から受け継いだダミ声が暑さを増幅させたとの見方を強めている。捜査官がウダル容疑者のアパートに踏み込んだとき、ウダル容疑者はVネックのセーターからとっくりのセーターに着替えている最中。まさに、危機一髪だった。

 警視庁ではウダル容疑者がイラクの諜報機関の手で日本に送り込まれたと断定。今週末には都内全域のプールに警官を派遣し、イラク宗教界の有力者、ゴッタガエ師が潜入しないよう監視を強化することを決めた。

カテゴリー: 国際 パーマリンク